3世代で楽しむ杉乃井ホテル棚湯!宿泊者無料・水着不要で子供連れのポイントも紹介

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悩むママ

杉乃井ホテルの棚湯ってどんなとこ?
・宿泊者でも料金はかかる?水着は必要?

温泉のマナーが知りたい
・子供から年配まで一緒に楽しめる?

今回はこんな悩みを解決します。

杉乃井ホテル棚湯は別府湾を一望できる棚田状の大展望温泉です!
 
湯船に浸かれば、まるで空と繋がってしまっているような気にさせてくれます。

お風呂の種類も多く、子供から大人までリラックスした時間を過ごせること間違いなしです。

我が家では、普段なかなか一緒に旅行しないおばあちゃんや・おじいちゃんを誘って宿泊しています。

孫と一緒に温泉を堪能できることに喜んでくれて、パパ・ママがゆっくり温泉を楽しむ時間も作ってくれるので本当にありがたいです😊

さらに、屋外型温泉施設アクアガーデンも一緒に利用することができるのがとってもお得です!

棚湯だけの場合は水着の必要はありませんが、アクアガーデンも一緒に利用する場合には水着も忘れずに持っていきましょう。

この記事でわかること
  • 杉乃井ホテル棚湯は宿泊者無料・水着の必要なし
  • 温泉のマナー
  • アクアガーデン・棚湯の両方が楽しめる(アクアガーデンのみ水着着用)
  • 早朝の景色がおすすめ
  • インフィニティ風呂なので、開放感あふれる絶景を楽しむことができる
  • 小さな子供連れの人への配慮があるので利用しやすい
  • 3世代でも楽しめる
この記事を書いた人
Me
あんず
  • 『別府温泉杉乃井ホテル』愛用し続けて10年
  • 『杉乃井ホテルの楽しみ方』・『役立ち情報』紹介
  • カップル・夫婦・3世代・ファミリー目線で紹介
目次

杉乃井ホテル棚湯はどんなとこ?

杉乃井ホテルは、別府八湯の一つ観海寺温泉!棚湯は、別府湾を見渡すことができ・5段の棚田状の温泉からなっています。

何度いってもここからの景色は絶景です!(特に日の入りがおすすめ

いつの時間に利用しても、開放感があり、それぞれの景色の楽しみ方がるので1度は利用してもらいたいものです。

おばあちゃんと一緒に利用しても、孫と一緒に温泉を楽しむことができ・温泉の種類の多さにもいつも喜んでもらえています。

子供達も好きな湯船を見つけてはゆっくりと過ごしています。

ママ・パパに特にお勧めしたいのが、早朝みんなが寝ている間に一人ゆっくりと朝日を眺めながら棚湯を楽しむことです。

せっかく温泉に来たので、ゆっくりとした時間を少しでも過ごしたいですよね。

棚湯はそういった人へ広々とした空間で、リラックスタイムを提供してくれます😊

棚湯の利用時間と日帰り料金

宿泊者はチェックイン〜チェックアウト日まで無料!
チェックイン日
フロントにてお手続き後、無料入場可能。
(15:00以前でもお手続きは可能です)
チェックアウト日
領収書・ルームカード・宿泊明細のどれかを提示すると、各施設それぞれ無料で一度のご入場が可能です。

■宿泊者利用時間
夏季 5:00~24:00
冬季 6:00~24:00

■日帰り利用時間
9:00~23:00(最終入場 22:00)

■料金アクアガーデンも込み

宿泊の場合無料
※チェックアウト日は、1度だけ無料で利用可能

日帰りは利用期間で違ってきます
大人1200円〜2500円 
子供700円〜1500円

冬場の方が料金が高くなりますが、アクアガーデンと棚湯の両方を利用できてこの金額ならリーズナブルです😊

知っておきたい温泉の手順とマナー

温泉にも手順やマナーがきちんとあります。知っている人も知らない人も、利用前に確認しておきましょう。ぜひお子さんに教えてあげてください。

温泉の順序
かけ湯をする

いきなり温泉に入ると体に負担がかかります。掛かり湯を足からゆっくりかけて少しずつ身体を慣らすようにしてください。

温泉の順序
頭と身体を洗う

先に身体を洗うことで、湯船に浸かる準備になります。さらに、たくさんの人が利用するので、湯船を汚さないためにも、身体をきれいにして温泉に浸かるようにしましょう。

温泉の順序
湯船に入って身体を温める

身体を洗った後は、湯船に浸かり、好きな温泉を思う存分楽しんでください。小さな子供連れの方には、特に脱水に注意することがポイントです!

温泉の順序
かけ湯をして身体をタオルで拭く

最後に、体にシャワー・掛かり湯をして湯船の水を流しましょう。更衣室を濡らさないためにも身体を拭き取って上がりましょう。

温泉のマナー
温泉に入る前にかけ湯

きれいに洗うまでは、汗やその日の汚れがまだついているので、簡単に表面だけでも流すようにしましょう。

温泉のマナー
タオルは湯船に入れない

身体を洗うときに利用したタオルをお風呂に入れられるのは嫌な気持ちになりますよね。ましてや、湯船の中でタオルで身体をこする人も見かけることがあります。温泉をきれいに保つためにタオルは入れないようにしましょう。

温泉のマナー
湯船のお湯で顔を洗うのはやめる

おうちの風呂はいいですが、温泉はたくさんの人が利用します。マナーではなく、衛生面からおすすめしません。

温泉のマナー
お風呂から上がるときはきちんと身体を拭きあげる

これからお風呂を利用する人も、終わった人もびちゃびちゃの更衣室を歩くのは嫌ですよね。

温泉のマナー
長時間一つの温泉を独占しない

スマホ・飲料を持ち込んで貸切のように長時間利用している人が係の方に注意されている人を見かけました。見栄えも悪く、自分の家ではありませんので周りを見て利用しましょう。

温泉のマナー
スマホは持ち込まない

景色だけを撮影したくても、やはり周りの方に配慮しましょう。そもそも棚湯内はスマホ持ち込み禁止です。当サイトもご紹介したい絶景はたくさんありますが、マナーを守って紹介しています。

子供連れの人へおすすめしたい更衣室のポイント

棚湯更衣室

棚湯とアクアガーデンの更衣室は同じです。なので利用者も多くなります。更衣室のポイントを事前に押さえると時短で、楽になるので、経験を踏まえてご紹介します。

ここでのポイントは特に赤ちゃん・子供連れの人に向けてのポイントです。

ベビーベッド付近のロッカーを選択する

乳幼児を連れて行くときはベビーベッド付近が本当におすすめです。どれだけ役に立ったかわかりません!

動き回るお子さんがいる場合にも、ベビーベッドを利用すれば安心して自分が着替えることができます。

1つしかないのが難点ですが、あるのとないのでは大違いです!他の温泉施設でもベビーベッドまで配置してくれているところはあまり見たこどがありません。

タオルを事前に多めに借りておく

大人だけの場合はいいですが、子供は何をしでかすかわかりません💧

お風呂でタオルを借りる場合1枚は必ず多めに借りるようにしています。

トイレが近い場所を選ぶ

棚湯はアクアガーデンとは違い、プールパンツなど着用しなくていいです。

できるだけトイレに近い居場所を選択すると、急なトイレへの対応も素早く動けて楽ちんです😊

浮き輪がある場合は邪魔にならない場所を選択する

アクアガーデン後に棚湯を利用する人が多いと思いますが、棚湯には浮き輪を預かってくれるところがありません

ロッカーの上に置くことが多いので、たくさんの人が利用する場所よりも、できるだけじゃまにならない場所を探して利用しましょう。

子供用のケア用品を忘れずに

大人用のケア用品はありますが、子供用のものはないので、自分の子供にあったケア用品を準備しましょう。

余談ですが、お風呂といえば、『コーヒー牛乳』というように更衣室にもコーヒー牛乳専用の自動販売機が設置してあります。
毎回飲みたがるので、コーヒー牛乳代だけは準備しています😊

3世代でも堪能できるお風呂の種類

お風呂にふちがなく、海や景色と一体化したようなお風呂のことを「インフィニティ風呂」と言いい、棚湯の露天風呂もインフィニティ風呂です。

湯船に浸かりながら景色を見ると、まるで空の中でお風呂に入っているような、一体感を感じさせてくれます

好きな時に好きなだけ温泉が利用できること、温泉の種類の多さに大満足!毎回1時間は利用しています。

それでは、棚湯内のお風呂の紹介をしていきましょう☺️

お風呂の種類・サウナ

  1. 内風呂(1段目:全面ガラス張りなので内風呂からも別府の景色を見渡すことができます。
  2. 半露天(2段目:日差しが遮られています。日焼けが気になるけど露天を利用してい人へおすすめ。雨のひでもOK
  3. 露天(3段目:露天で1番大きなお風呂。高さもあるので1番景色が見やすい場所です。
  4. 露天(4段目:足湯が楽しめるお風呂です。景色を見ながら休憩したいときに利用しています。
  5. 寝湯(5段目:寝ながら絶景を楽しめるおすすめスポット!これぞリラックス!
  6. 樽湯:プライベート空間が感じられるお風呂です。子供と二人でよく入ります。独り占めしないよう気をつけて。
  7. 洞窟湯:他より少しぬるめで、モワッとした熱気がこもっているお風呂。サウナが苦手な人はこちらがおすすめ。
  8. サウナ:サウナからも景色が見渡せるので、入りすぎに要注意。現在利用制限人数設定あり。

女性の場合特に気になる、『露天で、見えちゃわないの?』問題!露天風呂には結構高い植え込みがされているので、そんなに気になりません。気になる人はタオル必須です!

冬場の湯冷め対策

皆さん気になる冬場の湯冷め!温泉に浸かって芯まで温まっていたとしても、湯冷めの可能性はあります。

我が家の場合は棚湯・アクアガーデン後に散歩しながら、イルミネーションも見に行くのでしっかり対策しています。(ギリギリまで楽しむ派w)

赤ちゃん連れななら➡︎おくるみ・上着
子供・大人➡︎上着・羽織

温泉に入った後で風邪をひいては意味がありませんので、しっかり対策してください😊

棚湯の抑えておきたいポイントまとめ

  • 日の出・夕日の時刻を調べる:スマホでも簡単に調べられますが、温泉入り口に時刻をお知らせしてくれているので事前に知っておくと、棚湯からの絶景を体験することができます。(杉乃井ホテルの有名な写真は日の入り)
  • 忘れ物がないか確認する:杉乃井ホテルでよく忘れがちなのが、『脱水機の水着類』です!私も忘れたことがあります、戻ってこなかったことは一度もありませんし、忘れ物に対して非常に丁寧な保管と取り扱いをしていただけました。
  • 小さな子供連れの場合はベビーベッド付近を利用する:子供連れでの温泉は大変ですよね!少しでもスマートにこなすためにベビーベッドを利用して目を離さない範囲で子供の
  • コーヒー牛乳用の小銭の準備:温泉のあとはコーヒー牛乳をおねだりされることが多いので、小銭を準備しておくといいかも。
  • 小学生の男の子・女の子はできれば性別に合った棚湯を利用する:よっぽどの理由がない限りは性別があった温泉に入り、一緒に入りたい場合は家族湯を利用することがおすすめです。いろんな考え方の人がいるので気をつけましょう。
  • 温泉のマナーを守る:樽湯・寝湯は数に限りがあります。独占利用して注意されている人を見たことがありますが、皆さんはきちんとマナーを守りましょう!
  • 男女の連絡は掲示板を使ってみる:男女の更衣室で別れるところに書き込みができる掲示板が設置されています。スマホなど忘れた場合には事前に掲示板に書くように決めておくと待ち合わせなども安心してできます。

たくさんの人が気持ちよく利用するためにはマナーが本当に大事です!初めて利用する子供には特に温泉のマナーなどを簡単に教えてあげることも大事です。

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